
BABCOCK Lumber Company
創立1887年
ハードウッド部
Babcock Lumber Companyのルーツは、設立者である起業家、E.V. Babcockが、未来のビジョンを胸に抱いてミシガン州デトロイトからペンシルバニア州西部のピッツバーグに移転してきた1887年にさかのぼります。 材木の需要が急速に伸び、Babcock Lumber Companyは、その最初の製材所と森林を、ペンシルバニア州アシュトラに購入。ペンシルバニア州からフロリダ州にわたる土地と材木に投資するというBabcock Lumberの歴史の幕を開けました。
100年以上経った今なお、Babcockは、同じ米国ペンシルバニア州西部から材木を生産しています。 Babcock Lumberのハードウッド部本社は、ピッツバーグの東南約65 km、そのルーツであるアシュトラからは西へ約80 kmのペンシルバニア州チャンピオンに位置しています。 ペンシルバニア州エベンズバーグ、セントメアリーズ、アクメ、ウエストバージニア州ベリントン、アラバマ州ハーレイビルにも施設を持つハードウッド部は、サクラ、アカガシワ、ホワイトオーク、ポプラをはじめ、業界で高い価値のあるハードウッドを提供しています。 Babcockは北米でも最高のハードウッド生産地から、お客様のハードウッド ニーズに確実にお応えします。
25,555平方メートルを超える生産能力、2,950立方メートルを超えるキルンの処理能力を誇るBabcockは、荒ノコ挽きの材木をはじめ、ディメンションボード、階段用材木、パネル、モールドなどの木材製品、またシートブランク、テーブル材、宗教用十字架や椅子材などの特殊製品を提供できます。 材木と製造された製品はアラバマ州、オハイオ州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州、イリノイ州、ウエストバージニア州、フロリダ州にある流通センターから米国各地に発送されます。 製品は、お客様のご希望に添ったパッケージングを施した後で、契約トラック会社、一般輸送会社、Babcock所有の大型トラックによって輸送されます。一方、海外への発送は、複数のトラック積荷や輸出コンテナで行われます。 Babcockは、ハードウッド材木および木材製品を世界各国に提供する企業です。
Babcock Lumber Companyは、非公開企業で、1887年からBabcock家によって運営されています。その歴史を通してBabcockは、大規模な森林地帯を数多く寄付してきました。このような土地は、テネシー州のグレートスモーキー山脈の大部分など、複数の州立および国立公園となっています。 最近では、環境にやさしい運営方針で評価を高めています。
Babcock Lumber Companyは、North American Wholesale Lumber Association(NAWLA: 北米卸売材木協会)で最も古いメンバーであり、1906年以来、National Hardwood Lumber Association(NHLA: 米国ハードウッド協会)にも属しています。当社は、お客様のニーズに応え、期待を上回る製品をご提供できるよう、継続した成長を目的として絶えず製造施設の評価や向上を図りながら、選りすぐった高品質のハードウッド材木および木材製品を促進、製造し、国内外に販売しています。
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